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バストアップ体操の方法(タオルを使う方法)

バストアップ体操として有名な、タオルを使う方法があります。タオルを、両手で水平にもって、両手・両腕を前に出します。腕を伸ばしたまま、万歳をするように上にゆっくり持ち上げ、肩をぐるっと回して体の後ろがわに腕をまわします。後ろまで行ったら、また腕を、前に回すという方法です。この方法は、大胸筋を鍛える方法であり、バストの土台である大胸筋を鍛えて、バストラインのたるみ、崩れを防ぐという方法です。バストラインは、年齢を重ねるにつれて、ある程度たれてきます。これは、引力・重力のある地球で生活している以上は、仕方のない面もあります。しかし、毎日軽い体操を行うだけでも、バストの周りの筋肉が引き締まりますので、形よくハリのある状態に保つことはできます。

バストアップ体操の方法(より手軽な方法)

バストアップ体操は、あまりにも複雑でつらい方法ですと、毎日続けることが難しくなります。手軽な方法をご紹介しますので、バストアップと、肩こりや腕のこりの解消も兼ねて、チャレンジしてみてください。神様にお祈りをするときのように、体の前で手を合わせます。そして、手のひら同士を押し合います。すると、自然にひじが少し上がり、胸全体に力が入っている状態になります。こうすることで、大胸筋に刺激を与えることができます。大胸筋を鍛えるという意味では、腕立て伏せも効果があります。でも、急に腕に力を加えると、腕やひじのトラブルになることもありますので、ご注意ください。

バストアップ体操の効果を高めるには

バストアップ体操を行なうならば、日常の姿勢を見なおし、「良い姿勢」を取るようにしましょう。バストアップ・エクササイズを行う時だけではなく、普段から「姿勢をよくする」ということが、効果を高めてくれます。猫背でうつむきがちですと、バストが垂れてきます。また、逆のことも言えます。それは、バストアップエクササイズを行なって、バストラインに自信が持てると、姿勢が良くなるということです。さらに、下着のつけ方・選び方も少し勉強してみてください。バストが小さくて、と悩んでいる人の中には、アンダーバストのあっていない下着をつけてしまって、猫背になっている人もいます。また、実際よりカップの小さい下着をつけて、バストを押さえ付けているために、ラインが崩れてしまっている人もいます。

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